感謝の気持ちを伝える為のおとなのおもてなしとは

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おとなのおもてなし例

結婚式にまつわるマナーは
色々とありますが、
全てをマニュアル通りにするのではなく
お二人らしさや“おとなのおもてなし”を
取り入れることでゲストの方々を
ワンランク上のおもてなしでお迎えを
することが出来ます。

お迎えをお見送り

お見送りは当日のプログラムに組み込まれている事が多いですが、お迎えをきちんとされる方は意外と少ないものです。
晴れ姿を出し惜しみせずに、到着時に新郎新婦が迎えてくれたらゲストはきっと喜んでくれるでしょう。

また、季節に合わせてお迎えにおしぼりなどを用意しては
いかがでしょうか?

お見送りでも出来れば一人一人にご挨拶をしたいところですが、時間が限られてしまう事もあるので後日改めて御礼状を出す事もいいでしょう。

おとなのおもてなし

  • 自分達で迎え、ゲストの方々に直接「来てくれてありがとう」の感謝の言葉を伝える。
  • 熱い夏の日は、良く冷えたおしぼりやタオルに包んだ保冷剤を用意する。
    扇子を用意する事もきっと喜んで頂けるでしょう。
  • 冬の寒い日は、受付や待合を暖かく温め、暖かいおしぼりを用意する。
  • お見送りでは一人一人と言葉を交わし感謝を伝える。
  • お見送りで、ちょっとしたお菓子などプチギフトをお渡しする。

会場までのアクセスについて

遠方からいらっしゃるゲストの方がいる場合は、新幹線の駅や最寄りの駅から会場までの送迎バスやタクシーの手配をすることも忘れずに。

お車でいらっしゃるゲストの事も考え駐車場があり、
公共交通機関からのアクセスが良い式場が理想的です。

おとなのおもてなし

  • 会場までのアクセスについて、式場から配布される地図だけでなく、「雨の日は○○駅○番出口から出ていただくと雨に濡れにくいです。」など一言添えたメモを事前にお配りする。
  • どのように会場まで来るのか事前に確認をしておく。
    そうすることでスムーズな対応がとれます。

会場について

会場の規模、スタッフの雰囲気もゲストを“おとなのおもてなし”で迎えるために大切な事です。
椅子を引かなければ通れないような会場ではゆっくりと過ごして頂くことができませんが、広すぎる会場は寒々しくなってしまいます。
招待するゲストの人数にも合わせた広さにしましょう。
また、当日サポートしてくださるスタッフの雰囲気も大切でスタッフの対応次第でゲストが気持ち良く過ごせるかが決まると言っても良いほどです。
自分達の理想ばかりを求めるのではなく、ゲストの事も考えた会場選びをしたいものです。

おとなのおもてなし

  • お子様、妊婦さん、高齢の方まで誰もが移動しやすい会場選び。
    また、事前に会場の事を把握しておく。
  • 例えば階段が多く高齢の方にとって移動が困難かも、などと思う場合は事前にゲストに
    お伝えをしましょう。
    ゲストに対して気を付けたいことは事前にスタッフに伝え情報を共有してもらう。

食事について

料理や飲物は新郎新婦が“本当に良い”と思えるものを準備しましょう。
出席経験が多いゲストの事も考えて「これは食べた事ないかな?」と考えたり「この料理ならみんなに喜んでもらえる」など
メニュー選びもゲストの事を考えて選びたいですね。

おとなのおもてなし

  • 食品のアレルギーや食べられないものが無いか、招待状の返信葉書に記入してもらったり事前に
    確認をしましょう。必要な事はスタッフに伝え、対応を考えましょう。
  • タイミングの良い料理サーブや常にグラスが満たされている状態など
    スタッフサービスの質もとても大切です。
    気になることはスタッフと打合せをしておきましょう。

当日のプログラムについて

披露宴ではやりたい事を詰め込みすぎたり、一部のゲストだけが
楽しめる事は避けましょう。
来て下さったゲストみんなに喜んで頂ける時間演出を意識しましょう。

おとなのおもてなし

  • 時間的なゆとりを意識してプログラムを考える。
  • ゆっくりと食事をしたり、ゲストと直接会話をする時間を
    設け時間に無理の無いプログラムを作りましょう。
  • “待ち”時間を減らす、長く感じさせないように意識したプログラム構成をとる。
    挙式、披露宴、スピーチなど待ち時間を感じてしまう時間が多いとゲストはストレスに感じてしまいます。
    出来る限りお待たせする事が無いプログラム構成をとりましょう。

メッセージカードについて

メッセージカードや手紙を用意する場合は“自筆”で書きましょう。
「手紙を書く事が苦手、自筆に自信がない・・・。」という方も、一生懸命書く事で感謝の想いが伝わるものです。

ただ形式的に書くのではなく、一人一人に感謝を伝える御手紙として相手を想いながら書いてみましょう。

また、小さなお子様にも大人と同じようにメッセージカードを用意しましょう。
お子様の年齢に合わせた内容にしたりカードをデコレーションすることでお子様だけでなくご家族様も喜んで頂けるでしょう。

おとなのおもてなし

  • 席礼に添えてメッセージカードを一人一人に書く。
    メッセージは見た目のキレイさだけでなく、
    相手を想いながら心を込めて書くことが大切です。
  • お迎えやお見送りで一人一人に手渡しをする。
  • 後日お送りする「内祝い」や「お礼状」も“自筆”で書くようにしましょう。

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